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ジュリエッタのインダッシュナビ取り付け

投稿日/2016年3月1日

今回はアルファロメオジュリエッタの純正のインダッシュナビ取付をしました。
まだこういうブログに慣れていないので、上手くかけなかったらすみません……

まずは工具を準備。ナビの取り付けはドライバーやペンチ、ハサミがあれば十分ですが、圧着ペンチも使います。
平型端子やギボシ端子とコードを圧着させるのによく使うので、こういう現場にはまずあります。

さてさて、作業にとりかかります!

まずは周辺をマスキング……のまえに、取り付け前にナビを箱から出して動作確認。
これ結構重要です。もし動かなかったとき、配線のミスなのか、そもそもナビの初期不良なのかがわからなくて、結局全バラシ、なんてことになると悲しいですから。ナビの初期不良は滅多にないのですが、何事も100%ということはないので確認、確認。そのあとマスキングを行いました。
問題ないことがわかったら周辺を分解していきます。
ダッシュパネルと左右のピラー、グローブボックスやオーディオパネルを取り外して配線を取り回します。車種によっては配線を引っ張るだけで外れるものもあるのですが、こいつはピラーまではずさないと配線できないのですね。
こんなところをとおる配線。
いろいろなパーツが車の色々な場所につくため、コード類は縦横無尽に這うのです。
例えば、アンテナだとラジオアンテナ、GPSアンテナ、地デジアンテナなどなど。
ナビの取付説明書に記載されている通りに作業を行えばよいので、車を傷つけないように取り回していきます。

ちなみに、配線はカラフルですけど、色にはそれぞれ意味がちゃんとあります。
例えば、黄色配線はバッテリーから常に電流が流れる配線で、イグニッションオフでも電流が流れる常時電源といった具合です。赤色配線はイグニッションキーがACCの位置になった時に電流が流れるアクセサリー電源とかそういうの。何回も取り付けていると詳しくなっていきます。

そうそう、ピラー(柱)を通して配線をする場合は、おもったよりしっかり目に固定しています。動作に支障はないのですが、ピラーの中で線が遊むと、結構ビビり音等、異音の発生原因になってしまうのです。そして配線が原因ってちょっとわかりにくい。
と書いているうちに、ナビの取付け完了です。アルファロメののエンブレムが映りました。

如何でしたでしょうか。
上には「もっとマニアックというか、面白く書いていいよ」と言われました。では、次はもうすこしマニアックなところをついていこうかなと思います。

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